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NAGATA'sCRAFT

模型、設計、造形、裁縫、なんでも作ろうクラフト生活!

作り直し

 おとといの反省を活かして作り直してみる。

 

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少しサイズ大きめ 

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まだ腕は付いていない 

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 襟は形が元と結構違うので要直し

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 後ろの方のスカートをロクに仕上げずに終わり

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結論から言えば、非常に作りやすくなった。

サイズもそうだけど、服だからと言って裸に巻きつけるという先入観を消して、服を着た外見だけをイメージして削っていくのが正解のようだった。

今問題なのは分割部分の想定。

例えば腕を作るときは、肩より少し食い込ませ気味で胸元まで一気に作った方が良い。

作り始めてから初めて知ったのだけれど、腕の細さは結合させる際に耐えられる程の強度がない。

その為、根元の部分が大きいほうがいい。

腕は腕いっぱいの質量のある粘土を伸ばしたり、腕を想定してあらかじめ固めたブロックを削って作る。


エポキシパテにはウェーブエポキシパテという物を使っているが、タミヤパテという物を購入してみたので試すつもり。

板ガムみたいな細さだったけど、素体を作るだけなら多分足りると思う。

正直、ウェーブエポキシパテの売っている店が非常に少ないので困っている。

新宿のハンズに無いレベル。

参考にしているページなどで使われているのは大体グレータイプなのだけれども、グレータイプは今まで見たことがない。

今使っているパテは地元のプラモデル専用ホビーショップで買ったもので、駄菓子屋レベルで希少な店。

今後ともお世話になります。多分僕しかパテ買ってないけど。

売り物のパテのセロテープ部分見たらカリカリになってたものな…orz


整理すると、

  • 布のような質感のものは、引き延ばしで作るのではなくブロックを削って形を作る
  • 分割部分は関節よりオーバーにとる。
この二点が今回のおさらい。


ちなみに先日のプロトタイプは半日かかったが、今回のは二時間もかかってないくらい。

時間がかかったのは作成手順を考えている無駄な時間。

次から分割した部分に溶剤を使って、周りにパテを塗っていこうと思う。

コーティングしたものの仮の型を作り、丸々ポリパテで置き換える。

置き換えたらいよいよ削ってツヤツヤにする。

本来このような回りくどい手順を踏む必要はなくエポパテでそのまま作ればいいけど、ゆくゆくはオーブンも揃えてスカルピーなんかも検討している。

それと造形力だけを鍛える目的なら一回1500円かかってやり直しもできないパテよりはインダストリアルクレイの方が良い。

ある程度したら研磨の練習もしたいので、ファンドでも作成してみるつもり。

ファンドの場合も強度は非常に大変な問題になりそう。


本日はここまで

トレーニング中

 クラフト更新っ。

とは言ったものの、非常にクオリティ乏しいものを作っては萎える日々であります。

しびれを切らして参考になりそうなフィギュアとか購入してるんだけど、小さめのフィギュアじゃ作成中に耐久性がなくてよく壊れる。

その理由はある程度わかってますが、とりあえず画像ね。

 

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 載せるのが恥ずかしい位のダメダメ造形。

オリジナルの子ですが服装もそんなに難しくないとおもってたけどそんなことなかった。

 

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後ろ。

 

 

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リボルテックを参考にパーツを作る練習。

この段階では胸とか必要ないのかも。

 

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 後ろ。

 

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 試しにエポパテを巻いてみた図。



さてと、先ほどの原因なのだけど、服とか作るときに粘土を平たくして作っています。

多分これがダメなんだな。

四角く固めたブロックを、上から削って作るのが正解なんじゃないかと思いました。

腕とかも。

柔らかくなるのもそうだけど、一度分割しているのが大きい原因な気がする。


服に関して言えば、空洞を作らないこと。

外側だけ削って成形したものを二分割あるいは四分割にして、徐々に中をくり抜いていくこと。


腕も最初に形だけ決め、新しい粘土を分割せずに全体の形を切り取り削って成形する。

暑さのせいかそこまで考えられなかった…。

本日帰ったら早速やってみよう。


胸像のフィギュアも取り掛かっていかなければ…。

リボルテックのおかげで非常に作業が捗りました。

感謝ですね。


粘土もったいないからビー玉か何か買ってかさ増ししよっと。


現在作業中に使用しているものリスト。


カッターマット

デザインナイフ

作業ヘラ二種(平たいものとまん丸の先端のもの)

エポキシパテ

インダストリアルクレイ

おゆまる


必要だと感じたもの


ビー玉

エポパテ用溶剤

 

インダストリアルクレイ

 はろー!

今回から造形に入るわけども、今回から導入した新しいグッドフレンドを紹介します><

その名も、インダストリアルクレイ!

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キャー!すっごーい!(デリンジャー風)

 こいつは車の模型とかに使用されるやや特殊な硬質油粘土であります。

温度が上がると柔らかくなり、冷えると固まります!

アマゾンで適当に購入…

パッケージだけだと少ないと思ったんだけど、よく見ると割とビッグでした(笑)

二つも買っちゃったよ最高だぜ。

 

初めて使うものだからちょっと使用感が不安だったんですが、割と指で削ぎ取れます。

ペットボトルのフタでザクッと塊を拾って、こねこね。

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 おぉん!!いいじゃない!!

使用感バッチシ!

油粘土より硬く、めちゃめちゃくっつきやすいです!

すごく丈夫で、レオンクレイで造形してた時に比べるととてもやりやすいですぞー!

おぉん!!

何より油粘土よりも手がベトつかないのが本当に最高。

あれ結構厄介だったからなぁ…。

 

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 横から

 

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 後ろから

 

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 また横から。

これくらいのディテールならわりかし初めての人でもできますね。

正しい形かどうかは置いといて、筋肉のパーツごとに順番にくっつけていくだけで大丈夫でした。

でも、やっちゃいけないことが一つ。


掘って形を出そうとしないこと。

彫刻家ならいけるんだろうけど、筋肉は一個一個追加していく形で増やさないと形がずれた時に全部ズレます。

少なくとも難易度が跳ね上がるのは確実!

まずは身体の芯を適当に作り、背中は後回しで胸と腹筋を造形。

正面、横からみてイラストとズレが無いことを確認し、背中にも粘土を盛り付けていきましょうね!

背中と肩は筋肉より骨の形を作って盛るといいです。

ビスケット・オリバみたいな超筋肉作るなら別かもしれませんが(笑)

 

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 お帽子。

 

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 帽子はかなり小さく作ってしまったので、後で一からやり直します。

時にはダイナミックに切り捨てるのも大事ね。

修正するより初期化したほうが楽な場合もあります。


ここからデリンジャーの頭を作成するのだけど、実はノリノリで作業してたら緊急で始発の仕事が入っちゃったのね…。

 今日帰ってできたらやろうと思います。

考えているのは、帽子から作ること。

絵と違ってね、頭部を作成してから作ろうとするとそれはそれで大変だと思いました。

なんというか、伝わりにくいと思うんだけど、球体に髪の毛を盛ると崩れると思うの。

だから頭はガッツリと四角く切り抜いて、髪の毛は頭じゃなくて帽子に盛りつけようと思ってます。

それと、細かく作るとおゆまるで型抜きが難しい気がするんだよね。

一応やってみるけど、ダメだったらシリコンをやってみます。


油粘土から原型モデルに置き換える方法はそんなにマイナーな話じゃなく、割とみんなやってることみたいです。

その先人様のブログなんかを漁りまくった結果、今回インダストリアルクレイに出会うことができました!

胸像フィギュアなら塊一つで作りきれそう><

今後はこの粘土を使用しながら、造形練習も兼ねて何回もテスト造形をしていく所存です。


割となんとかなりそうだ!

頑張ろう!!

本日はここまで!

デリンジャー設計図

はい!

ワンピースのデリンジャーというキャラクターを最初に作ることに決定しました!

とりあえず設計図。だいたい。

 

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頭のパーツを3つにわけて、身体のパーツを少し考えてきました。

正直胸部と右腕の取り付け部分だけ分ければ良さそう。

型抜きしやすそうな分け方にしたいです。


腕は取り付ける際に落ちたりしないだろうか。

接着剤でもつければいいのかな?

この辺は今度何かのフィギュアを参考にしよっと。


胸像フィギュアになる予定です。

複製なんかの練習もしていこうと思っているのでよろしくね!!


早いけど、今日はここまで。

おゆまる

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お、おゆまる先生ー!!


油粘土でも問題なく基盤の型作りは可能でありました。

急いでやったもんだから気泡とか硬化材混ざってないところとかとても多いけど…。

とにかく、これで安心して他の部分、腕とかの造形を始めることができます。


改めてフィギュア化したいキャラを作成して、設計図を作っていこうね。

それと、今やってるのはポリエステルパテだけど、昨日意地で別の造形本買ったらエポキシパテの使い方を丁寧に教えてる本に出会いました。

やってみるつもり。


とにかくいかんのは先入観ですね。

僕はこっちが得意、みたいなことを言うとチャンス逃すからね。

絵でも同じ。

女の子が得意だと思ってたらマッチョマンを描く才能があった、みたいな現象も沢山あるからね。

とにかく数、経験と試行錯誤の繰り返し。

実験して学んで、間違いを繰り返さないようにしていきます。


後は基礎な…うん…。

実験などなど。

ちょっと油粘土で造形練習をしました。

 

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服を着せるんじゃなかった。

肩とか背中、ウエストがいい感じにできてたので、欲張らずストップをかけておくべきでしたね。

っていうか頭思いっきり大きくなってるなぁ、髪の毛とかに集中しすぎて盛りすぎてたみたい。

練習なので、今回は色々試すことができたので結果オーライです。

 

出かける前に発泡スチロールにサフをかけてみた。

とけない。うむ。

懐かしいにおいがしたなぁ…ガンプラ作ってたころを思い出します…。

パテは超クセェけど、サフのにおいは好き…><

別にサフかける意味全くないんだけどね、突然溶けるかどうか知りたくなったのでかけました。

 

さてさて、ちょっと少し言われてしまったけど、胴体のコピーをとろうと思っています。

おゆまる戦法でいけると思う。

いくら油粘土といっても、これかなり硬いやつだからお湯まるで型取り程度なら大丈夫なはず。

揉むというより撫でて造形するような粘土だから。

安いし試す価値あり。

型を取ったらパテで同じ形の基礎部分を作り、盛ったり切ったりします。

 

ご本とかで最初に基礎を学ぶべきと指摘をうけましたが、絵でも同じだけど基礎を学ぶのはもっと後だと思ってます。

最初から基礎やったって、なんの分野でもそうだけど基礎のレベルって非常に高いから。

粘土触ったこともない人間が最初っから基礎やったってちんぷんかんぷんだろうし。

もちろん、どっちかっていうともともと勉強から入る人間ですので僕もフィギュア作り初心者の本見ながらやってるんだけどね、大前提としてまず準備が容赦ない。

学校いってたりして環境がどこかしらにある人ならいいんだろうけど、一般人が学ぶもんじゃない。

手探りから入ることの意味は「我流でやる」ってことじゃなく、「そのジャンルに触れる」ってことです。

イラスト未経験者に骨や筋肉の構造とか、デッサンのやり方教えたってできないからね。

ちょっとでもやってりゃ気軽にできるんだけどね。

そういうことです。

さらにいうと、今回の造形の裸の状態を作るとき、肩とかアバラとか人体構造の基礎知識必須でした。

たまたま絵描いてたから割といい感じにできたんだけど(つってもこの写真じゃ酷い状態だけど)、まずこの部分から大体の人がグッバイだと思ったよ。

今度近いうちに裸のやつも載せます。なんか、めちゃめちゃくやしい。こんなこと言われるなら撮っておけばよかった。

仕事先だから解体して見せることもできない。

 

本日はここまで。

フィギュア制作の過程その1

 本日のフィギュア制作。

 

現在、未だにパテと粘土などの材料を知るために実験中。

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スカルピーが届いたのですが、時間がなかったためまだためしておりません。

特にオーブンがあんまりいいものではないのと、基本的に一番高い素材だったため少しだけ懸念しています。

環境がそろえばわりと最強みたいなんだけど…。

 

ということで、やっぱり最初は石粉粘土にパテを盛る作戦で制作中。

安上がりかと思い、発泡スチロールでもためそうとしたんだけど溶けちゃうみたい…。

大まかに形をとるだけなら便利かも。

 

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ということで、石粉粘土のフォルモにパテを塗りました。

このフォルモ型は実験で作ったものですので、しっかりと考えて作ってません。

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間接ごとに作成するのもいいけど、ルーターを買ったのでしっかり型制作してからでも切り離せるからこれでいこうと思うよ。

パテには接着剤も混ぜています。

めっちゃめちゃ固まりやすくなるのと、ぴったりくっつくので便利。

ただしスピーディーにやらなければならないので焦る(笑)

 

次からはしっかりフォルモで設計し、その後でパテを全体に盛って、ルーターで切り離して作ろうと思います。

小さいのでやろうとしていますので1/10モデル。

計算が楽だったので(笑)

大きいほうがやりやすいのであれば、後に1/7の寸法も考えておかなきゃね。

 

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こちらは設計図。

そんなにしっかり作っていないので参考にはならないと思います!(笑)

 

今回使っているものを紹介して、今日は終了です。

3500円くらい。おもったより安かったです>< 

 

 

パテ革命 モリモリ 1kg

パテ革命 モリモリ 1kg

 

 大きい缶。3800円。名前が好き。

 

パジコ アーチスタフォルモ 500g ホワイト

パジコ アーチスタフォルモ 500g ホワイト

 

 500円しないくらい。よく見かけるものだからこれにしました。

 

グレイスカルピー 454g

グレイスカルピー 454g

 

 2800円。玄人向けの印象…使いやすさは随一らしいです。

 

 

本日はここまで!