NAGATA'sCRAFT

模型、設計、造形、裁縫、なんでも作ろうクラフト生活!

実験などなど。

ちょっと油粘土で造形練習をしました。

 

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服を着せるんじゃなかった。

肩とか背中、ウエストがいい感じにできてたので、欲張らずストップをかけておくべきでしたね。

っていうか頭思いっきり大きくなってるなぁ、髪の毛とかに集中しすぎて盛りすぎてたみたい。

練習なので、今回は色々試すことができたので結果オーライです。

 

出かける前に発泡スチロールにサフをかけてみた。

とけない。うむ。

懐かしいにおいがしたなぁ…ガンプラ作ってたころを思い出します…。

パテは超クセェけど、サフのにおいは好き…><

別にサフかける意味全くないんだけどね、突然溶けるかどうか知りたくなったのでかけました。

 

さてさて、ちょっと少し言われてしまったけど、胴体のコピーをとろうと思っています。

おゆまる戦法でいけると思う。

いくら油粘土といっても、これかなり硬いやつだからお湯まるで型取り程度なら大丈夫なはず。

揉むというより撫でて造形するような粘土だから。

安いし試す価値あり。

型を取ったらパテで同じ形の基礎部分を作り、盛ったり切ったりします。

 

ご本とかで最初に基礎を学ぶべきと指摘をうけましたが、絵でも同じだけど基礎を学ぶのはもっと後だと思ってます。

最初から基礎やったって、なんの分野でもそうだけど基礎のレベルって非常に高いから。

粘土触ったこともない人間が最初っから基礎やったってちんぷんかんぷんだろうし。

もちろん、どっちかっていうともともと勉強から入る人間ですので僕もフィギュア作り初心者の本見ながらやってるんだけどね、大前提としてまず準備が容赦ない。

学校いってたりして環境がどこかしらにある人ならいいんだろうけど、一般人が学ぶもんじゃない。

手探りから入ることの意味は「我流でやる」ってことじゃなく、「そのジャンルに触れる」ってことです。

イラスト未経験者に骨や筋肉の構造とか、デッサンのやり方教えたってできないからね。

ちょっとでもやってりゃ気軽にできるんだけどね。

そういうことです。

さらにいうと、今回の造形の裸の状態を作るとき、肩とかアバラとか人体構造の基礎知識必須でした。

たまたま絵描いてたから割といい感じにできたんだけど(つってもこの写真じゃ酷い状態だけど)、まずこの部分から大体の人がグッバイだと思ったよ。

今度近いうちに裸のやつも載せます。なんか、めちゃめちゃくやしい。こんなこと言われるなら撮っておけばよかった。

仕事先だから解体して見せることもできない。

 

本日はここまで。